八尾トーヨー住器の業務体制

商品発注から製作、配送まで、自社一貫サービスで対応します。

八尾トーヨー住器株式会社では、アルミサッシをメイン商品とした住宅サッシ・インテリア建材を、仕入れから製作(組み立て)、積み込み、配送、現場納入まで一貫して行っております。住宅サッシやインテリア建材は重いものも少なくないため、丁寧で確実な製作・配送が必要です。当社では、どの工程においてもプロとしての仕事に徹してまいります。

人材を活かし、仕事の質を高める。八尾トーヨー流の働き方

「こころ」の共有

2016年に策定したクレド「こころ」で、お客様への心づかい、身だしなみ、マナーなど、私たちが大切にしたい25か条の「あたりまえ」を全社員と共有。また、30年来続いている月1回の研修会で専門知識を深めながら、ともに働く仲間同士のコミュニケーションを図っています。

「フリーアドレスデスク

社員が特定のデスクを持たず、好きな場所で仕事ができるフリーアドレス制を導入。受発注や見積りなどはすべて電子化され、いつでもどこでもパソコンで行えるため、営業マンは仕事先の最寄り営業所で作業が可能。これまでのように、事務作業のためだけに営業所に帰所する必要がなくなり、作業のスピードアップと労働時間短縮に役立ちます。

太陽光発電

八尾トーヨーでは、持続可能なビジネスと社会環境のために、再生可能エネルギー活用推進を目指し、テクノハートセンターや本社屋上に太陽光パネルを設置。とくにテクノハートセンターでは、センター内で消費される電力分をほぼ賄える発電量を誇っています。

配送・バイク部隊という存在

テクノハートセンターは、八尾トーヨーのセントラル物流ステーション。ここで取り扱い商材を一括管理して、組み立てから配送まで行い、業務の効率を図っています。そんな私たちの「心臓部」であるテクノハートセンターに隠された工夫の数々をご紹介します。

  • トレーラー車

    業界に先駆けてトレーラー車を導入し、運搬できる資材の量をアップ。社員の牽引免許取得を積極的にサポートし、スキルアップ意識の向上につなげます。
  • ウイング車

    資材の運搬中、雨による水濡れを防ぐウィング車。開いた幌は屋根になるので、現場での積み下ろし作業時も、しっかり資材を雨から守ります。
  • カスタムバイク

    大きな積み荷が不要な現地調査などへは、小回りの利くバイク便が活躍。白バイのレプリカモデルが、スピーディに現場へ駆け付けます。
  • 回転倒立台

    重量化の進む窓やサッシの組み立ては、腰に負担がかかりやすいもの。そこで回転倒立台を採用し、女性やシニアでも作業が楽にスムーズにできるようにしました。
  • リフトロッター

    地面に置いたリフトロッター上で積み込みを行い、リフトアップしてトラック荷台に移乗。人力で積み込みを行っていたのに比べ、大幅に負担軽減と効率化が図れます。
  • GPSによるマップ追跡

    配達のトラックにタブレット端末を装備し、GPSで走行地点を把握。現場への到着時刻や帰庫時間の予測がつき、事故渋滞も避けやすくなりました。
  • ユニフォーム

    「心、ハート」のイメージを表す赤が印象的な若々しいユニフォーム。単なる作業着ではなく、着る人の気持ちが明るく前向きになるものを目指しました。
  • 多機能トイレ

    センター内には男女別にトイレを完備しているだけでなく、車いす対応の多機能トイレも用意。ハンディのある方を雇用できる体制を整えています。
  • 多目的ルーム(和室)

    ちょっとした休憩や、深夜作業時の仮眠に使える和室を2階に用意。膝を突き合わせてじっくり話し合いたいときにも、このリラックスムードが役立ちます。